LINE
未設定次の4つを上から順に設定します。①店舗のLINE公式アカウントを接続 → ②LINEログイン(LIFF)を設定 → ③そのLIFFで通知の受け取り先を登録 → ④テスト通知で確認。
LINE通知の設定ガイドを見るお店のLINE公式アカウントをつなぎます。入力するのは『チャネルID』と『チャネルシークレット』の2つだけです。
先に無料で作成してください。所要5分ほど。会社名・業種などを入力します。作成後はこの画面に戻ってください。すでにお持ちなら、そのまま下のAへ進みます。
LINE公式アカウントを作成する-
A. Messaging APIを「利用する」に切り替える
ここを飛ばすと先へ進めません。LINE公式アカウントマネージャーでアカウントを開き、設定(右上、または左メニューの歯車)→ Messaging API → 「Messaging APIを利用する」を押します。
画面は3回出ます。①プロバイダーを選ぶ(お店の名前で作成)+利用規約に同意 → ②プライバシーポリシー・利用規約のURL(任意。空欄でOK)→ ③最終確認で「OK」。
ここで選ぶプロバイダーは、あとから変更も解除もできません。手順2のLINEログインも同じプロバイダーに作ります。
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B. チャネルIDとチャネルシークレットを控える
切り替えた直後の同じ画面に表示されます。下の2つの欄に貼り付けてください。あとから見るときはLINE Developers Consoleの「チャネル基本設定」にもあります。
Webhook URLの登録は不要です。注文通知は当システムから送るだけなので、LINE Developers Consoleの「Webhook設定」「Webhookの利用」「応答モード」は変更しなくて構いません。この画面で登録していただく値は、上の2つだけです。
無料プラン(月200通)で十分です。上限に達しても通知が止まるだけで追加料金はかかりません。詳しくはガイド
手順1と同じプロバイダーに、LINEログインチャネルをもう1つ作り、その中にLIFFアプリを追加します。プロバイダーが違うと、手順3で通知先を登録できません。
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A. LINEログインチャネルを作る
LINE Developers Consoleで手順1のプロバイダーを開き、「新規チャネル作成」→「LINEログイン」を選びます。『Messaging API』は選ばないでください(行き止まりページに飛びます。ブラウザの「戻る」で戻ってください)。
LINEログインチャネル作成画面の入力について
- 会社・事業者の所在国または地域
- 日本を選びます。未選択のままだと「作成」が押せません。
- チャネル名
- お店の名前を入れてください。お客様がLINEでログインするときの確認画面に表示されます。
- チャネル説明
- 任意の文でかまいません(例:○○のモバイルオーダー)。
- アプリタイプ
- ウェブアプリにチェックを入れます。
- メールアドレス
- ご自身の連絡先メールアドレスです。
- LINE開発者契約
- 内容を確認して同意にチェックを入れます。全部埋まると「作成」が押せるようになります。
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B. 「開発中」→「公開済み」に切り替える
作ったチャネルの「チャネル基本設定」の上部にある『開発中』を『公開済み』に切り替えます。開発中のままだと、管理者とテスターしかログインできず、お客様は注文できません。ご自身では試せてしまうので気づきにくい設定です。
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C. LIFFアプリを追加する
LIFFタブは、いま作ったLINEログインチャネルの中にあります。Messaging APIチャネル側を探しても見つかりません。LIFFタブでは、上部の『LINEミニアプリを推奨』の告知は無視して、下の緑の『追加』を押します。追加するとき、下の「LIFF Endpoint URL」の値をそのまま貼り、サイズは「Full」を選んでください。
LIFFタブへの直リンクhttps://developers.line.biz/console/channel/{LINEログインチャネルID}/liff下の「LINEログインチャネルID」を入力すると、このリンクがそのチャネルのLIFFタブに変わります。
LIFFアプリ追加画面の入力について
- LIFFアプリ名
- お客様に見えます。お客様がLINEから注文画面を開くとき、上部とアクセス許可の確認画面に表示されます。お店の名前を入れてください。「test」「liff1」のような名前だと、お客様が誰のページを開いたのか分かりません。
- サイズ
- Full を選びます。注文画面は縦に長いため、Tall や Compact だと見切れます。
- エンドポイントURL
- 下の「LIFF Endpoint URL」の値をそのまま貼ります。末尾のスラッシュまで含めて一致させてください。
- Scope
- 「openid」と「profile」の両方にチェックを入れます。どちらか一方では足りません。注文者の確認にopenid(本人であることの証明)とprofile(LINEのユーザーIDの取得)の両方を使っているためです。「chat_message.write」は不要です。このシステムでは使いません。
- 友だち追加オプション
- On (Normal) を選んでください。はじめてQRコードを読んだお客様には、LINEの「権限を許可」の画面の中にお店の公式アカウントの「友だち追加」が出て、「許可する」を押すだけで友だちになり、そのまま注文画面へ進みます。注文には友だち追加が必要です(友だちでないと注文の通知もお知らせも届かないため)。Off にすると、お客様は注文の前にお店のプロフィール画面で友だち追加をすることになり、手間が1つ増えます。On (Aggressive) は、許可のあとに友だち追加の画面がもう1枚出ます。
- Scan QR
- Off のままにしてください。これは「注文画面の中からLINEのQRコード読み取り機能を呼び出す」ための設定で、このシステムでは使っていません。テーブルのQRコードとは無関係です。お客様はスマートフォンのカメラやLINEのQRリーダーでテーブルのQRを読み取り、そこから注文画面が開きます。この設定をOnにしても、その動きは変わりません。
- モジュールモード
- Off のままにしてください。これは、このLIFFアプリを別のLIFFアプリの部品として組み込むための特殊な設定です。お店の注文画面は単独で開くものなので、Onにすると正しく表示されなくなります。
先に手順1で店舗のLINE公式アカウントを接続してください。
LINE Developers Consoleを開く通知を受け取りたい方のスマートフォンを用意してください。QRコードを2回読み取ります(①友だち追加 → ②通知先の登録)。どちらも同じスマートフォンで読み取ります。
手順2のLINEログインチャネルに、手順1の公式アカウントがリンクされていないと、②を読み取っても「登録できませんでした」で止まります。①で友だちになっていても止まります。
設定場所(LINEログインチャネルの「チャネル基本設定」)https://developers.line.biz/console/channel/{LINEログインチャネルID}/basics
先に手順1と手順2を完了してください。
通知を受け取る方のLINEでこのQRコードを読み取り、友だち追加してください。友だちでないと通知は届きません。すでに友だちなら、そのまま「追加できたら次へ」を押します。
通知を受け取りたい方のスマートフォンで読み取ると、LINEアプリが開いて登録が完了します。
カメラまたはLINEのQRコードリーダーで読み取ってください。読み取った方のLINEが通知先になります。
手順1と手順2を終えたら、通知先を登録できます。
手順3で登録したLINEへテスト通知を1通送ります(無料枠を1通使います)。
テスト通知を送りました。スマホのLINEを確認してください。
- 手順3で登録したLINEで、お店の公式アカウントを友だち追加していますか
- 公式アカウントをブロックしていませんか
- 公式アカウントの月の通数上限(無料プランは200通)に達していませんか
- 手順1と手順2のチャネルは同じプロバイダーですか