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店舗初期登録

店舗を確認しています…

お客様とつながるLINEと、注文が届くLINEを設定します。

– / 5ステップ完了

ステップ2 / 5

お客様とLINE友だちになって、お店から届けられるようにします

お客様とLINEの友だちになると、次回来店のクーポンや新メニューのお知らせといったプロモーションをお店から直接送れるようになります。そのために、お店の公式アカウント(LINE公式アカウント)を設定する必要があります。

この画面でやること(目安 20〜30分)

  1. 手順1 LINE公式アカウントを作る・つなぐお店の名前でお客様に表示されるアカウントです。注文通知もここから届きます。
  2. 手順2 LINEログイン(LIFF)を作るお客様がご自身のLINEで注文できるようにします。手順1と同じプロバイダーに作ります。
  3. 手順3 通知を受け取るLINEを登録する注文が入ったことをすぐにLINEで受け取れるように、ご自身のLINEも登録します。スマートフォンでQRコードを2回読み取るだけです。
  4. 手順4 テスト通知で確認する届いたら次のステップへ進めます。

用意するもの:ご自身のLINEアカウントとスマートフォン。LINE側の画面での準備は、それぞれの手順の中に書いてあります。Webhook URLの登録は不要です。

LINEの設定

LINE通知とお客様のLINE注文認証を設定します。商品は登録完了後の管理画面で追加します。

LINE

未設定

次の4つを上から順に設定します。①店舗のLINE公式アカウントを接続 → ②LINEログイン(LIFF)を設定 → ③そのLIFFで通知の受け取り先を登録 → ④テスト通知で確認。

LINE通知の設定ガイドを見る
手順1店舗のLINE公式アカウント注文通知の送信元になります
未接続

お店のLINE公式アカウントをつなぎます。入力するのは『チャネルID』と『チャネルシークレット』の2つだけです。

まだLINE公式アカウントをお持ちでない場合

先に無料で作成してください。所要5分ほど。会社名・業種などを入力します。作成後はこの画面に戻ってください。すでにお持ちなら、そのまま下のAへ進みます。

LINE公式アカウントを作成する
  1. A. Messaging APIを「利用する」に切り替える

    ここを飛ばすと先へ進めません。LINE公式アカウントマネージャーでアカウントを開き、設定(右上、または左メニューの歯車)→ Messaging API → 「Messaging APIを利用する」を押します。

    画面は3回出ます。①プロバイダーを選ぶ(お店の名前で作成)+利用規約に同意 → ②プライバシーポリシー・利用規約のURL(任意。空欄でOK)→ ③最終確認で「OK」。

    ここで選ぶプロバイダーは、あとから変更も解除もできません。手順2のLINEログインも同じプロバイダーに作ります。

  2. B. チャネルIDとチャネルシークレットを控える

    切り替えた直後の同じ画面に表示されます。下の2つの欄に貼り付けてください。あとから見るときはLINE Developers Consoleの「チャネル基本設定」にもあります。

Webhook URLの登録は不要です。注文通知は当システムから送るだけなので、LINE Developers Consoleの「Webhook設定」「Webhookの利用」「応答モード」は変更しなくて構いません。この画面で登録していただく値は、上の2つだけです。

無料プラン(月200通)で十分です。上限に達しても通知が止まるだけで追加料金はかかりません。詳しくはガイド

手順4テスト通知で確認

手順3で登録したLINEへテスト通知を1通送ります(無料枠を1通使います)。

登録途中の入力内容を削除しますか?

この操作は登録途中の店舗ドラフトだけを破棄します。完了済み店舗や成立済みのStripe契約は削除・解約されません。

店舗名、住所、連絡先、公開URL、LINE・Squareの連携情報は消去され、元に戻せません。